おためし

「『ゲイの人』と焼きピロシキを作って食べる会」4 開催!

「ゲイの人と焼きピロシキを作って食べる会」の第4弾を、2月10日(日)にまるたま小屋(函館市元町)で開催します。

第1部が10時から、第2部から14時30分からの開催です。それぞれ定員15名で、どなたでも参加できます。

参加費は焼きピロシキ2個と飲み物で1200円(大学生以下800円)です。参加ご希望の方は、お問い合わせからお名前とお知らせください。定員になり次第お申し込みを締め切ります。よろしくお願いします!

7月27日「性の多様さを持つ子どもたちへのサポートを学ぶ夏期講習会・釧路」開催

にじいろほっかいどうでは、北海道教育大学釧路校特別支援教育研究室と共催で、「性の多様性を持つ子どもたちへのサポートを学ぶ夏季研修会・釧路」を開催することになりました。主に教員・学生・支援者の方々が対象になりますが、どなたでもお越しいただけます。

 

1 開催趣旨

 近年、多様な性のあり方を持つ子どもたちへの支援が求められています。文部科学省からも、平成27年に「性同一性障害に係る児童生徒に対するきめ細かな対応の実施等について」という通知が出され、性同一性障害児を含む性的マイノリティの子どもたちへの対応を求めています。

 一方、現場の先生方からは「具体的にどう対応すれば良いのかわからない」「性的マイノリティについて取り上げる機会がない」「指導しようとしても他の先生方や保護者からの理解が得られるのかが不安」との意見があり、子どもたちへの対応は進んでいないのが現状です。

 そのような現状を少しでも改善するために、当会では初めて教員向けの講習会を設定いたしました。今回はLGBT当事者の現職教員を講師に招いて、子どもたちへの自然なサポートをどのように行えば良いかを、現場の先生方といっしょに考えたいと思います。多様な性のあり方を持つ子どもたちが、安心して生活できる学校作りについて、考えるきっかけの場となれば幸いです。

 

2 共催 北海道教育大学釧路校特別支援教育研究室/コミュニティセンター・にじいろほっかいどう

 

3 協力 釧教大セクマイサークルCo-RE

 

4 後援 北海道教育庁釧路教育局・根室教育局・釧路市教育委員会

 

5 開催日程および会場

(1)日時 平成30年7月27日(金)13:00~16:30

(2)会場 北海道教育大学釧路校(釧路市城山1丁目15-55)

(3)定員 100名

 

6 対象 性の多様さを持つ子どもたちへのサポートに関心のある教員・学生・支援者など

 

7 開催内容 司会:国見亮佑(道内公立学校教諭・ゲイ当事者)

◯基調講演

「多様性×教育〜LGBTの子どもたち、LGBTの教師たち〜」 鈴木茂義氏(東京都小学校教諭・ゲイ当事者)

 

◯分科会

(A)子どもへのサポートについて考えるワークショップ 助言:鈴木茂義氏

(B)性同一性障害・トランスジェンダーの子どもへの支援 講演:真田陽氏(トランスジェンダー当事者)

 

*終了後、18時から懇親会を予定しております。

 

8 参加費  無料

 

9 申込方法  参加をご希望の方は、名前・所属・連絡先(TELかE-mail)・懇親会参加の有無をご記入の上、上記お問い合わせからお送りください。

 

10 申込締切 平成30年7月23日(月)*当日参加も可能ですが、定員に達した場合は参加をお断りする場合もありますので、ご了承ください。

7月14日・ゲイの人と焼きピロシキを作って食べる会2開催!

お待たせしました!前回3月に開催して大好評だった「ゲイの人と焼きピロシキを作って食べる会」の第2弾を、7月14日(土)14時から、まるたま小屋(函館市元町)で開催します。今回も定員20名で、どなたでも参加できます。参加費は焼きピロシキ2個と飲み物で1200円(大学生以下800円)です。参加ご希望の方は、お問い合わせからお名前とお知らせください。定員になり次第お申し込みを締め切ります。よろしくお願いします!

7月13日・函館にじいろセミナー開催!

 7月13日(金)18時半から、サン・リフレ函館(大森町)で「LGBT(性的少数者)を知っていますか?函館にじいろセミナー」を開催します。LGBTの基礎知識や、函館・道内在住の当事者が実情などをお話しします。参加は無料で、どなたでも参加できます。どうぞお越しください。

 

日時 2018年7月13日(金)18時半〜20時45分(開場18時)

 

会場 サン・リフレ函館(函館市大森町)視聴覚室

 

参加費 無料

 

参加対象者 LGBT(性的少数者)について知りたい学生・市民など、どなたでもご参加いただけます。

 

講師

国見亮佑(くにみ・りょうすけ)    

 コミュニティセンター・にじいろほっかいどう事務局長。2013年からLGBT当事者の交流イベントを立ち上げ、2015年に現団体を創設。当事者交流イベントを札幌・函館で行うほか、高校生や市民向けの講演会の企画・運営を行う。十勝管内在住。職業は公立学校教諭。

 

恭(きょう)

 函館在住のトランスジェンダー(FTM)。中学生の頃に性別(女性)に対する違和感を自覚するが、人目が気になり人と違う自分が嫌で、自分を隠し“とりあえず女子”として日々を過ごす。苦悩の学生時代を経て、高校卒業と同時に就職。2年後、現在の職場へ転職。その後も女性としてしばらく過ごすが、25歳の時に女性でいることへの限界を感じ、27歳で性別適合手術を受け、戸籍上の性別を男性へと変更。現在35歳。職業は地方自治体職員。

 

主催  コミュニティセンター・にじいろほっかいどう

 

後援  函館市・函館市教育委員会・北海道渡島総合振興局・北海道教育庁渡島教育局・北海道教育大学函館校